G:花の加工

花が咲いた後、鑑賞する以外に食用としたり乾燥させたり出来る植物は
二重の楽しみがあります。特に、ハーブに関しては殆どがお茶など
に加工できます。
ここでは、主な加工方法についての説明をします。
尚、花の種類による加工方法はここでは載せていませんのであしからず。
(載せようとするとばく大な量になってしまいますので_(._.)_)

1・ドライフラワー
植物の加工方法で、この方法による加工ができる植物が一番多いのでは
無いでしょうか?ドライフラワーにできる条件はただ一つ、乾燥しても形や色が
変化しない事です。殆どのハーブに使える方法でもあります。

〜方法〜
ドライフラワーにしようとする場合、花がつぼみの時に花芽の根元(枝分かれしている所)
から摘み取ります。花が完全に咲いてから摘み取ると、乾燥する間に花びらが取れたりしてしまいます。
そのあと、吊り下げる様に花を下へ向け壁などに掛けておきます。湿気のこない所で保管しましょう。
完全に乾燥すれば、色々な香りを楽しむ事が出来ます。

2・ポプリ
乾燥させたハーブを、小さな袋詰にしてアクセサリーにしたり、
枕にしのばせて安眠効果を楽しんだり、利用価値は様々です。
ハーブを使って、日常生活を豊かにするのも良いのではないのでしょうか?

3・お茶
カモミール・ミント・ラベンダー・ローズマリー等、お茶に出来るものは色々あります。
生で利用するも良し、乾燥させて利用するも良しです。
乾燥させれば、長い期間利用できるようになりますので、
収穫時期以外に飲むためにとっておきましょう。
飲用する時は、普通のお茶(紅茶など)と同じようにして作ります。
お好みで、はちみつや砂糖を加えても結構です。

4・料理に利用する
料理に利用させるものも様々な種類があります。
肉料理のローズマリーや魚料理のデイルやフェンネルなど・・・
アイスクリームに生のミントの葉をちりばめても結構ですし、挙げていくときりがありません。
私たちが、普段利用している七味やしょうがなどもハーブに当たりますから、
色々なものを利用できると言えます。
詳しくは、料理の本やハーブの本で調べてみると良いでしょう。