用語 | 意味 |
一年草 |
種をまいて、一年以内に開花する花です。
秋蒔きと春蒔きがあります。
春蒔きは主に非耐寒性の植物で、秋蒔きは暑さに弱い植物です。 |
越年草
(えつねんそう) | 一年草の中で、秋蒔き〜春咲きの花を指します。 |
二年草 |
種をまいて、一年目は生育しますが花は咲かず、
二年目に開花するものです。 |
宿根草
(しゅっこんそう) |
花が咲いた後、茎までは枯れますが根は残り、
来年また成長するものです。 |
多年草 | 花が咲いた後、枯れずに常緑の状態のものです。 |
切り戻し |
花が終わった後、枝を切りもう一度花が咲くように
することです。切り戻しをする事で、疲れた株が元気を取り戻します。 |
株分け |
宿根草などで増殖した株を分ける事です。
簡単な増殖方法として使用します。 |
挿し芽 | 多年草で枝の一本を発根させ植え替える方法です。 |
号 |
鉢植えの鉢の大きさの単位です。
一号は約直径3pです。 |
根腐れ |
植物の根が腐ってしまう事です。
水のやり過ぎにより、土の水分が抜けず根が窒息するのが主な原因です。 |
根詰まり |
鉢植えなどで根が鉢いっぱいに廻って、生育が悪くなります。
鉢底から根が出てきたら、根詰まりの可能性がありますので早急に対処しましょう。 |
直根性
(ちょっこんせい) |
植物の根元の「根」が、太いものがまっすぐ伸びる種類のもの。
数としては少ないのですが、スイートピーやルピナスなどがその種のもので、
根を痛めてしまうため移植をするのには不適なものです。
反対に、根がたくさん出るものを「ヒゲ根系」の植物と言います。 |
摘心
(てきしん) |
わき芽に花が咲くものは、苗の真ん中の先端を摘み取り、
わき芽を伸ばし、たくさん花を咲かす様にできます。
ただし、ヒマワリなどの一茎一花の植物はしてはいけません。 |
剪定
(せんてい) | 樹木の葉を切り、形を整える事です。 |
花期 | 花が咲き始めて9割方花が咲き終わるまでの期間です。 |
発芽温度 |
種が発芽するのに必要な気温です。発芽温度より、大幅に差
があると発芽しないことがあります。 |
好(嫌)光性種子 |
好光性種子は、発芽に光が必要な植物です。ほとんどの植物の
種子は、好光性種子と言えます。反対に、嫌光性の種子は種蒔き
後は、日光の当たらない明るいところに発芽するまで管理します。 |
耐寒性 |
その植物が寒さに強いか弱いかの性質を表すものです。
・耐寒性・・・気温が−10℃位まで耐えられる
・半耐寒性・・・気温が0℃位まで耐えられる
・非耐寒性・・・気温が10℃位まで耐えられる
この気温以下になると、枯死してしまう恐れがあります。 |