淡路香りの公園の園内(冬編)


毎度おなじみとなりました、最初は案内の地図です。
もちろんクリックで拡大できます。

公園内すぐの広場です。
ごていねいに真ん中には写真台もあります。

広場の先からは公園内、淡路島内の眺めが良いです。
こちらは手前側です。

淡路島内の風景も良く見えます。

入口広場から左手、管理棟横の桜園までの途中です。
ラベンダーの一種エストカスラベンダーです。

公園内ではこのように、植物名以外にも利用法などが
載っていますので、実用的な案内になっています。

こちらは梅園です。当時(1/23)では花はありませんでした。

こちらは広場の真下の段々花壇です。
見ごろの4〜7月にはたくさんのハーブが・・・
今は休眠中のため、寂しい姿です。

当然といっては当然ですが、ハーブの旬ではないので
寂しいですが、公園内は緑がたくさんあるので散歩がてら
一周もありでしょう。

個人的に好きなラムズイヤーです。
葉っぱがすごく柔らかくて気持ちが良いです。
名前の由来は羊(ラム)の:'s(ズ)耳(イヤー)です。
触る事は出来ませんが、拡大写真でふわふわ感を…

ラムズイヤーの横にあったスイートバイオレット(スミレ科)
です。お菓子の風味付けなどに使われるとか…

段々花壇の横にある円形花壇にもラベンダーが。

再び戻って広場内です。

広場から少し上に上がると休憩用のコテージがあります。
自由に中に入って休憩する事が出来ます。
眺めも良いですよ。

こちらはカレープラントです。
カレーの材料に使うわけではなく、葉っぱをこすると
カレーのにおいが手に移ります。

こちらは日本ではおなじみキンセンカ(キク科)です。
最近では、ガーデニング用としてカレンデュラ・ポットマリー
ゴールドという名前に取って代わられつつあります。
お茶にする利用法があるそうです。

こちらはワイルドストロベリー(バラ科)のみです。
一時期、流行りましたね。

こちらはワイルドストロベリーの花です。イチゴと同じですよ。

こちらは、個人的に気になるハーブ、ボリジです。
うつむき加減に咲く小さい星型の青い花。
「小さい」「星型」「青」とお気に入りのポイントを全て押さえて
くれています(笑)クリックで花の拡大写真です。
ちなみに、茎の白い綿毛みたいなのはトゲだそうです…

こちらはデージーの仲間と思われます(忘れました(^_^;)

こちらはクリスマスローズ(キンポウゲ科)です。
ローズは花の咲き方から付いたようです。

最後は広場の入口にあった寄せ植えです。
時期外れのため、花の咲いているハーブは数が少なかったのですが、葉っぱなどハーブとして利用できる部分が鑑賞
できるので、悪くはなかったと思います。次回は春中ごろの、春のハーブを中心にお伝えできればと思っています。