淡路香りの公園の園内(春編)
〜その2〜
このマークのあるものは拡大写真付きです。

斜面花壇の全景です。上のほうがラベンダー、下のほうには
カモミールが植えてあります。

こちらはフレンチラベンダーの花です。

ラベンダーに止まっている蜂の写真です。

こちらはイングリッシュラベンダーです。

ラベンダー花壇の全景です。

こちらは下に降りてカモミール(キク科)の花壇です。

カモミールの花が満開です。ちなみにこちらはジャーマン種と
言われる1年草タイプのものです。

こちらは先ほどありましたメドーセージの花です。

アジサイ(ユキノシタ科)のつぼみです。咲くまでもう少しかかりそう
ですね。

こちらは草津のみずの森にあったヒルザキツキミソウ(アカバナ科)
の花です。

こちらはマメ科のエニシダです。黄色い花とさやに入った種が
見えます。

こちらはフウロソウ科のゼラニウムの仲間のローズゼラニウムです。

こちらはキク科のカモミールの一種、ローマンカモミールです。
カモミールの多年草にあたります。ジャーマン種との違いは黄色い
部分が平たくなっているところです。

休憩所(コテージ)のテラスから門の方向を撮って見ました。

こちらはキク科の何かだとは思いますが、名前が載っていません
でした。鉢が止まっています。

こちらはムラサキ科のアルカネットです。

円型花壇にあったラベンダーは満開でした。

たくさんのラベンダーにミツバチも大忙しのようでした。

こちらはガーデンミュージアム比叡でも見たシソ科のキャットミント
です。

入口の近くの高台から下のほうを望んでみました。

展望台から門の方向の写真です。

ここからはミント特集です。いくつかの種類を葉の違いでの紹介を
行います。まずはスペアミントです。ミントの中では清涼感の強いほう
になります。

こちらはパイナップルミントです。葉っぱがパイナップルのような香りが
するのとふちが白くなっている所が特徴です。

こちらはブラックペパーミントです。葉が黒っぽい所からきていると
思います。

こちらはペパーミントです。スペアミントよりやわらかい清涼感の
ミントです。

こちらはアップルミントです。比較的柔らかめな葉の形とリンゴの
ような香りがするのが特徴です。

こちらはハッカ(和製ミント)です。食用になりますが、メントールが強く
風味が弱いので、お菓子などにはスペアミントやペパーミントのほうが
良く利用されるようです。

こちらはコケのような植物ですが、名前は分かりません。
黄色い花が一面にできるのでしょうか?

以上で春編は終了です。ハーブの見どころの始まりと言う状況でした。
梅雨明けの頃にはミントなどの花も見られるようになると思います。
以前より種類が少なくなった印象があるとはいえ、これだけの種類の
ハーブを無料で見学できるのはとてもありがたいです。

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